ミッドランドスクエアのスカイプロムナード

・名古屋駅から徒歩1分のミッドランドスクエア

名古屋駅前に建っているミッドランドスクエアには、「スカイプロムナード」と呼ばれる屋外型の展望施設があります。
名古屋駅東側の桜通口または広小路口から徒歩1分の位置にある超高層ビルです。
ミッドランドスクエアが完成したのは2006年のことでしたが、まだ完成したばかりのようなイメージが保たれています。

オフィスにはトヨタ自動車をはじめとして日本の名だたる企業が入居し、商業施設にはファッション、生活、インテリア、フードなど多様な店舗が入っています。
スカイプロムナードを見に行くのと同時に商業施設のほうでも楽しみがあります。

・地上220メートルの360度展望エリア

スカイプロムナードの展望施設は、ミッドランドスクエアオフィス棟の44~46階に位置し、事実上は屋上と言っても過言ではない場所です。

空からの風を受けながら、名古屋市内の360度の景観を楽しむことができる場所になっています。
昼間に訪れるのと、夜間に訪れるのではまったく印象が異なることでしょう。

ガラスの向こう側には、どこまでも広がる濃尾平野と、南方に見える伊勢湾、そして名古屋駅前に立ち並ぶ高層ビル群、名古屋城の姿など、名古屋を中心とした様々な見どころがあります。

44階には遠くまで見える双眼鏡が設置されています。
夜になると名古屋の広大な夜景が目の前に広がって、他では得られない絶好のデートスポットになります。

・ライトアップされた空間

スカイプロムナードの入口は、オフィス棟42階にあります。
1階、または地下1階から、シースルーダブルデッキ・シャトルエレベーターによって、42階まで到達することができます。
このエレベーターは2階建て構造になっている珍しいエレベーターです。

チケットロビーは半円状のトンネルの形状になっていて、ライトアップされて不思議な印象が残る場所です。
一番奥に向かうと、スカイプロムナードの入場券の券売機が置かれています。

ここで入場券を購入してからいよいよスカイプロムナードへと入りましょう。
施設内は夜間になるとブルーの光によってライトアップされ、コアウォールと呼ばれる壁の光の模様や、
定期的に噴射される霧が、幻想的な場面を演出してくれます。

こうした演出が、スカイプロムナードには夜間に訪れるべき理由になっています。
また、壁面には有益な展示があったり、ミッドランドスクエアの模型も展示されています。
外の景色はもちろん、合わせて施設の全てに目を通してみてください。

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